安全帯

安全帯の種類

安全帯は高所で作業をする人の安全を守ってくれる道具ですが、一口に安全帯と言ってもさまざまな種類があります。以下に安全帯の主な種類を紹介します。

 

・一本吊り専用安全帯

高所作業で広く使用されている安全帯です。ホームセンターでも販売されていますし、インターネットなどでも簡単に購入することが出来ます。転落を防止する目的で使用します。高所での安全確保のための取付・取外が容易に出来るようにシンプルな作りになっています。

・U字吊り専用安全帯

電柱工事等の柱作業で主に使用する安全帯です。両足とともに体を支える一部として使用します。使用している間上半身をもたれかけますので、常に重い負担がかかることになります。そのため、その負荷に耐えることが出来るように頑丈な作りになっています。耐久性もありますので、比較的高価であることが多いです。

・一本吊りU字吊り兼用

耐久性・構造がどちらの用途にも使用できる安全帯になります。

・ベルト型

腰骨の部分にベルトをかけて使用するタイプで、広く利用されている安全帯です。腰骨より低い位置で利用すると、安全帯が抜け落ちてしまう危険性がありますので、適切な位置で使用しなければなりません。

・ハーネス型

全身を通して使用する安全帯です。全身を通すために抜け落ちる心配もありませんし、衝撃を分散することが出来ます。

ズームでフルハーネスの安全帯を確認してください。豊富な商品があるのが確認できます。