安全帯

ランヤードの重要性

 

安全帯に必ず必要となるものに「ランヤード」があります。ランヤードというのは、もともと「クラフトレース」や「プラスチックレース」などと言われているひもを編むクラフトのことを言います。アメリカの本土やハワイなどでは何百年も前から行われている歴史の長いクラフトです。zoomのランヤードはこちら。

 

安全帯でいうところのランヤードというのは合成繊維製のロープまたはストラップに、フック・D環・巻取器・伸縮調節器・ショックアブソーバーなどの部品をつけた安全帯の命綱ともいわれる部分になります。つまり、この部分がなければ安全帯の機能は成り立たないということです。

 

命綱ともいえる部分ですので、使用する前に毎回点検を行わなければなりません。少しでも気になる部分がある場合は交換しなければなりませんし、損傷が見当たらない場合でも使用を開始してから2年ほど経っているのであれば新品に交換するようにしましょう。ランヤードには、「ロープ式」「ストラップ式」「ストラップ(帯ロープ)巻取式」の3種類がありますので、それぞれ用途に合うものを選ぶようにしてください。